相談時に持参したい資料

木材

間取り図を作ってみよう

選択肢が無限にあるのがリノベーション。マイホームのリノベーションをお考えであれば、しっかりと準備したいものです。というのも床材だけでも数百種類以上あり、準備しなければ最適な選択ができません。まずはインターネットや雑誌で写真を集め、どのようなインテリアにするか具体的にイメージしていきましょう。また、間取り図を用意し、ご自身で新たな間取りを設計するのもおすすめです。間取り図を書く際には、自然と毎日の生活を思い浮かべます。トイレがここにあると便利、キッチンと洗面所がつながっているとスムーズに移動できそうなど、住む方に合った間取りができあがっていきます。しっかりと準備した後に、ハウスメーカーやリノベーション会社に相談します。集めた写真や作った間取り図を持参すると、スムーズに打ち合わせが進みます。どんなに経験豊富な建築士であろうとも、相談者のライフスタイルや希望を見抜けるわけではありません。しかし、具体的な資料があることで、瞬時にどのようなプランが適切かを把握できます。何百種類もある床材や壁材、設備の中から最適な選択をしてくれるため、大満足のリノベーションとなるでしょう。また、打ち合わせ時には、食器や衣服の数も説明することが理想的です。必要な収納の広さを把握でき、すぐにプラン作りに入れます。リノベーションとは、住む人がマイホームを変えるもの。建築士に全てを任せるのではなく、自分で積極的に動くことが何より重要です。